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zoom RSS 録画補償金訴訟

<<   作成日時 : 2012/11/09 20:53   >>

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東芝の勝訴確定=録画補償金訴訟−最高裁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012110900684

 東芝は2009年にデジタル専用機を発売したが、複製回数を制限する機能「ダビング10」があることを理由に補償金の支払いを拒否していた。
 一審東京地裁は、徴収対象にはデジタル専用機も含まれると判断した上で、メーカーに協力を義務づけた著作権法の規定には強制力がないとして協会側の請求を棄却。二審東京高裁は、徴収対象を定めた同法の施行令はアナログ放送を念頭に置いており、デジタル専用機は対象に含まれないと判断、協会側の控訴を退けていた。

録画補償金訴訟、東芝勝訴が確定 最高裁がSARVHの上告棄却
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/09/news109.html

 東芝はデジタル放送専用レコーダーについて、デジタル放送に「ダビング10」が採用されたことから「課金対象になるかどうか明確になっておらず、消費者から補償金を徴収できない」として補償金額を上乗せせずに販売。これに対し、SARVHは東芝が販売したデジタル専用レコーダー分の私的録画補償金が未払いだとして2009年11月に提訴。1億4700万円の支払いを東芝に求めた。

 一審の東京地裁は、デジタル専用レコーダーも補償金支払いの対象になるとした一方で、補償金の支払いはメーカー側の「協力」であり、強制力はないとしてSARVHの訴えを退け、東芝が勝訴した。

東芝の勝訴が確定 デジタル録画補償金訴訟
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121109/trl12110918230009-n1.htm



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