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<<   作成日時 : 2010/10/26 21:52   >>

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【電撃攻略本・座談会】ゲーム攻略本の過去・現在・未来Vol.1-1
http://news.dengeki.com/elem/000/000/289/289260/

というのがあり、興味がありましたので読みました・・・おもしろい!

疑問に思っていた事や、改めていわれるとそういえばというところがフォローされておりおもしろかった。ここでごちゃごちゃ書くより記事自体は長くないので読んでもらった方がいいw


なので以下は自分が思ってる事を書きます。


攻略本は大きくは二つに分かれるとおもう。
クリアを前提とした解法の本(参考書)、あらゆるデータを網羅した資料本(事典)
ジャンルやタイトルによってどちらが重要視されるかは変わってくる。これはつっこむような事は無い。


PSぐらいからなのか発売とほぼ同時にでる不完全な内容の本(情報規制がかかって最後までのせられない本)は、はじめて買ったときに正直だまされた!と思った。 こんな半端な所までしか書いてないって俺もうここクリアしてるよ!と言うのが正直なところ

その不完全な本(最速本)は、座談会(4-1)に書いているアンケート結果で発売日をそれほど気にしていない人が多く情報量を重視されている点をみれば、最速本よりも完全本がほしいということがはっきりわかる。 さらにいうと、それらを買う人はそのゲームを愛してやり尽くしたいので完全本でなければ意味が無いわけだ。

そこで座談会(4-2)にある「全部入り」というのは至高の一品になり得る。 自分でいうと「ウィザードリィのすべて」などの「〜すべて」シリーズはそれに当たる。
今考えると、なにをそんなに熟読する事があるのだろうっていうほど読んでたw
それこそが「全部入り」の魅力
昔は、CB's PROJECTだったり、APEだったり、攻略本を編集する所自体がブランドみたいな所までいっていたけど、今はどうなんだろうか? 最近はすっかり買わなくなってしまったのでわからない。
買わなくなるちょっと前は、どの攻略本がいいか見比べてじっくり考慮していたが・・・

そして、攻略本をなぜ雑誌編集者がやらないのか&連携してできないのか問題は、ジャンルは違うけど編集経験してたので何となくわかる。 ただ、雑誌に載っている記事も読み物として面白いのはおおいので通常の攻略本とは別にファンブック的な物として再編集していいのではないかなとおもう。雑誌を買っていなかった人には新しい出会いだし、雑誌を買っていた人にももしかすると、まとめたのが欲しかったという人がいるのではないか

いずれにせよ攻略本も魅力が無ければ誰も買わないということだ。
この座談会をやるぐらいだから攻略本をつくるのに愛があるわけでいい本を作ってきていたのだと思う。
メーカーから貰ったデータをコピペするだけじゃうれないんだよね。

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